■「内部統制報告制度ラウンド・テーブル」の傍聴希望者の募集について■
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<傍聴希望者の申し込み方法>
傍聴を希望される方は、下記メールアドレスに必要記載事項を明記の上、申し込みを行ってください。なお、座席数に限りがありますので、予定数を超えて申し込まれた場合には、抽選により、御案内状をメールにて送らせていただきますことを、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
お申し込みメールアドレス → apply02@jica-net.org
必要記載事項
・ご氏名
・ご所属
・会員属性(例:日本内部統制学会会員 日本公認会計士協会会員 等)
・ご連絡先
郵便番号
住所
電話番号
◆お詫び <参加費お支払い方法の変更について>
参加費のお支払方法が「当日徴収」から「銀行振込」へ変更となりました。
傍聴許可証の発行がなされた後、指定の銀行口座にお振込み頂くことになりますので、
ご承知おきください。ここにお詫びして、訂正をさせていただきます。
なお、参加費は資料代3,000円となります。
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| 日時: |
2009年11月5日(木) 13:30−17:00
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| 会場: |
日本公認会計士協会・公認会計士会館
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| 参加者: |
上場企業関係者、監査法人関係者、その他の市場関係者のほか、オブザーバーとして、金融庁関係者、経済産業省関係者等の参加が予定されています。 |
| 共催: |
日本内部統制研究学会(会長 川北博)
日本公認会計士協会(会長 増田宏一)
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| 協賛: |
日本監査役協会(会長 築舘勝利)
日本内部監査協会(会長 伏屋和彦) |
<趣旨>
わが国の内部統制報告制度は,2008年4月1日より適用され,すでに上場企業の約70%超を占める3月決算企業の内部統制報告書及びそれに対する内部統制監査報告が公表されている。多くの企業において,内部統制報告は遅滞なく実施されてきているが,一方で,重要な欠陥の判断規準については,各企業において,あるいは監査法人によって,いまだに差異があるとの指摘もある。また,内部統制報告制度は,次年度以降も継続されるものであることから,より効果的かつ効率的な制度の実施を図っていく必要があると考えられる。
そこで,内部統制報告の実施結果を受けての中間的な総括として,また次年度以降への示唆を得るために,内部統制報告実務に関連する当事者を一堂に会してのラウンド・テーブルを実施したい。本ラウンド・テーブルでは,今後予想される企業会計審議会内部統制部会その他での議論に資するべく,独立的な立場から,内部統制報告制度についての「総括と提言」をまとめることとしたい。 |
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